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ポートフォリオではクリエイティブという言葉を使わないように

アーティストとして私はいつも自分が誰で何をやっているかを人々に説明するのは難しいです。私はグラフィックアーティストです、私はグラフィックデザイナーですと言えば伝わりますか?またはイラストレーターです、とか?私は、Webページ上におけるものを制作しています。であれば私はWebデザイナーでもあるのでしょうか?

作ればなんでもクリエイティブ?じゃぁ何を?

オンラインでの活動をしていて、自分が何で何をしているかを正確に表す言葉が必要だと気がつきました。デザインコミュニティでよく「クリエイティブ」という言葉が乱用されているのを見かけます。これは私にとって何も意味しません。クリエイティブ...?創造的...?何を創造するの?何を創るの?靴?バッグ?

この用語がやや欠けていると考えているのは私だけではありません。[クリエイティにの死] 彼の記事でdam Law of GoMediaは、"私はクリエイティブではない”と答えています。「あなたもクリエイティブではないし、これまでにも、これからも誰もクリエイティブにはなれない。クリエイティブという言葉は名詞ではありません。これは名詞を説明するために使用する形容詞なのです」。

'Creative'という単語が「クリエイティブな人」という名詞としてもよく使われますが、話を戻して、いくらどんなに「私はクリエイティブデザイナー、クリエイティブディレクター」といっても何も伝わらないんです。それではあなたは誰なんだい?ということになるからです。

なにがどうクリエイティブなのかを伝えなきゃ

問題はどのようにページ閲覧者にあなたが何であるかを伝えるかです。つまり具体的な才能や能力のことです。単にクリエイティブという言葉を使うより人々はよりあなたを身近に感じることができます。これはデザイナーという一単語にもいえることです。

[Who We Are]

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